メルマガ・広報誌

vol.396(2月20日)

<URLから記事を閲覧すると、写真や図表が閲覧でき、より理解できます>

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★

  メルマガニュースはPNGにかかわるニュースを選択して
 ご案内いたしております。  
 
  インターネット上等で配信されておりますPNGについての記事を取りまとめ
 会員の皆さまにご連絡いたしておりますが、その報道、配信内容について、
 特定の考え方などを協会として支持するものではございません。

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    様々なパートナーとともにPNGの教育改善に貢献!
:PNGパートナーシップ・コンパクト署名式(2025.2.10、JICA PNG事務所)
https://www.jica.go.jp/overseas/png/information/press/2024/1562699_52907.html

2月5日、パプアニューギニア(PNG)の教育改革を推進する「パートナーシップ・コンパクト」の
署名式が教育省コンブラ次官及びユニセフ等17の協力機関の出席のもと行われました。
このパートナーシップ・コンパクトは、PNGの開発計画である中期開発計画(MTDP) IVや教育計画に基づき、
今後の教育改革を行うためのとても重要な行動計画です。

教育のためのグローバル・パートナーシップ(Global Partnership for Education: GPE)の
資金活用を念頭にPNGにおける様々なパートナーと教育グループ(Local Education Group)で
この計画策定を進めてきました。
2022年以降、JICAは教育政策アドバイザーの木田専門家を中心に、
調整機関(Coordinating Agency)の役割を果たしてきました。
 パートナーシップ・コンパクトでは、PNG政府がこれまでの「3-6-4」年制度から、
「1-6-6」年制度に移行するにあたり、様々な行動計画と評価・モニタリング方法、
さらには国際機関、各国ドナー、市民団体、民間企業といった各開発パートナーの役割についてまとめられています。

 JICAパプアニューギニア事務所の松岡所長は、パートナー機関を代表してスピーチし、「この教育改革を行うことで、
より多くの子どもたちが、13年の学校教育を受けることが可能になる。
特に女子児童・生徒の就学率改善が期待される。
そのためには、様々なパートナーと一致団結していくことが重要であり、こうした私たちの取り組みが、
PNGの子どもたち、人々に明るい未来をもたらすことを願っている」と話しました。

 また、教育省のウケ・コンブラ次官は、「我々のこうした取り組みは“子ども達誰一人取り残さない”、
すべての子ども達に良質な教育を与える。本日集まって頂いたすべてのパートナーに感謝したい。
特にJICAには2年間もの間、辛抱強く調整して頂いた」と話しました。
JICAパプアニューギニア事務所は、これからもPNGの教育改善のために努力を続けます。

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    立教大学・京都大学の大人気講義『睡眠文化論』が待望の書籍化!
2/20には刊行記念トークイベント開催!(2025.2.11、毎日新聞/PR TIMES)
https://mainichi.jp/articles/20250210/pr2/00m/020/603000c

眠りにも「文化」があった! 立教大学・京都大学の人気講義から生まれた『睡眠文化論』。
食文化のように、睡眠も「文化」として捉え、その奥深さを探求した一冊。
2月7日(金)、淡交社より発売
<立教大学では抽選制がとられ、京都大学では大教室の座席数以上の履修希望者が集まるほどの大人気講義を、
どなたでも学び、触れることができます。>

睡眠は人間の生理現象だけれど、「食文化」があるように
「睡眠文化」という概念のもと学びや知識の提供があってしかるべきではないか--そんな名目のもと、
京都大学(2009年~2018年)や立教大学(2009年~)で、
多様な分野の専門家によって行われた大人気リレー講義を基に書き下ろされた書籍、それが『睡眠文化論』です。

 本書では、「眠らない日本人」「世界の人々がみる夢」「シェイクスピア劇の眠り」「文化によって解釈が異なる金縛り」など、
身近な話題からワールドワイドな視点まで、
様々なアプローチによる睡眠に関する13の論文と
「眠りのマンガ」「食後寝るとウシになる」などより身近なテーマの4つのコラムで紹介。
本書を読んでも安眠・快眠効果は得られませんが……、深い知的好奇心を満たしてくれます。
 <「“お茶(茶道)”の出版社である淡交社から刊行!?」と意外性も伴って話題になっていた本書。
2月20日(木)には、ジュンク堂書店池袋本店でオンライントークイベントが開催>

2月20日(木)19時より、ジュンク堂書店池袋本店にて刊行記念オンライントークイベント「“人間の「睡眠」って面白い。
”睡眠の文化を考える―Beyond The 睡眠文化論」が開催されます。
登壇者は本書の編者で睡眠文化研究会所属メンバーである豊田由貴夫先生(立教大学名誉教授/浦和大学教授)、
同メンバーの福田一彦先生(江戸川大学特任教授)に加え、
ゲストスピーカーとして講義を担当した北村紗衣先生(武蔵大学教授)の3名。
イベントでは“Beyond The 睡眠文化論”として、本書に掲載されている内容から、
派生した話題まで豊富にお話する予定です。乞うご期待!
※イベント後、2週間のアーカイブ配信あり。
◎イベントに関してはこちら
丸善ジュンク堂書店オンラインイベントサイト
https://online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-250220
【書籍情報】
書 名:睡眠文化論
編 者:豊田由貴夫・睡眠文化研究会
価 格:3,080円(本体2,800円+税)
コード:978-4-473-04658-1
判 型:A5判 並製 ジャケット巻
頁 数:352頁(オールモノクロ)
発売日:2025/2/7

発行所:株式会社 淡交社【編者プロフィール】

豊田由貴夫
立教大学名誉教授/浦和大学教授。東京大学大学院社会学研究科博士課程修了。
専攻は文化人類学。パプアニューギニアを中心とするオセアニア地域を研究対象とするかたわら、
睡眠の文化的研究、ディズニーランド研究も行っている。
共著に『オセアニア史』(山川出版社、2000年)、『睡眠文化を学ぶ人のために』(世界思想社、2008年)、
『夢と幻視の宗教史 上』(リトン社、2014年)、共編著にSago Palm (Springer, 2018)、
論文に‘Recontextualizing Disney’ (SSJJ, 2014)などがある。

睡眠文化研究会
睡眠を生活文化としてとらえる視点から、医学、心理学、社会学、文化人類学など多様な分野の研究者によって、
睡眠に関するさまざまな活動を行っている。1999年、寝具メーカーに設置された研究所を母体として活動を始め、
その後2010年にNPO法人として睡眠文化研究会を設立し、今日に至っている。
※ウェブサイトはhttps://sleepculture.net/

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    COSMOエコ基金 2024年12月の活動報告をお届けします
(2025.2.13、コスモエネルギーホールディングス)
 https://www.cosmo-energy.co.jp/ja/actions/phil/kankyo/news/202502.html
 熱帯雨林保全(パプアニューギニア)
 12月は野菜の育苗と農家への配布、有機竹炭資材作成、元服役者への養鶏指導、
手作り石鹸製品化などを実施しました。竹炭は作成が比較的容易で防虫などに効果を発揮します。
養鶏指導では雛の支給とともに方法を指導。
雛は購入後2週間が非常に大事な期間で成果を大きく左右しますが、
参加者は指導をよく理解していて雛もすくすく成長しています。
<PNG以外のレポートは、省略しています。全文は、URLから閲覧してください。>

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    UPNG Students represented PNG in JENESYS PROGRAM 2024 (2025.2.13、Post Courier)
https://www.postcourier.com.pg/upng-students-represented-png-in-jenesys-program-2024/
 From January 28 to February 5, 2025, two final-year UPNG students,
  Deborah Lailan and Cash Haro Mekere, traveled to Japan for the JENESYS 2024 ...

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    Bank of PNG to introduce Digital Kina (2025.2.13、Post Courier)
https://www.postcourier.com.pg/bank-of-png-to-introduce-digital-kina-cbdc/
This idea is being tested with help from JICA (Japan International Cooperation Agency) and Soramitsu,
a Japanese technology company. The Proof of ...

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
◎    PMGH gets new CT scan (2025.2.17、The National)
https://www.thenational.com.pg/pmgh-gets-new-ct-scan/
... Japanese Government. ... Mochizuki said that the procurement of the medical equipment started in June 2020
under Japan's economic and social development ...

★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★
大洋州島しょ国・地域向けサイバーセキュリティ能力構築演習
(令和6年度第2回)の実施(2025.2.17、総務省)
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01cyber01_02000001_00233.html

  令和7年2月7日(金)から14日(金)まで、
米国のグアムにて大洋州島しょ国・地域向けのサイバーセキュリティ能力構築演習(令和6年度第2回)を実施しました。
    総務省では、今後も大洋州島しょ国・地域におけるサイバーセキュリティの現状や
ニーズに合った演習の提供について検討を進め、
大洋州島しょ国・地域におけるサイバーセキュリティの能力構築に貢献してまいります。

1 背景・概要
    サイバー空間は国境を越えて利用される領域であることから、
サイバーセキュリティの確保のためには国際連携の推進が必要不可欠です。
また、日本を含む世界全体のサイバーセキュリティ上のリスクを低減させる等の観点から、
インド太平洋地域を含む開発途上国に対する能力構築支援を行い国際的な人材育成への貢献を図ることが重要です。

    総務省では、政府が掲げる「自由で開かれたインド太平洋」(FOIP)の実現に向けた取組の一環として、
インフラ構築やデジタル化が進み、地理的に重要な位置を占めている
大洋州島しょ国・地域からサイバーセキュリティ対策に従事する政府職員及び通信事業者等の
重要インフラ事業者の職員を対象としたサイバーセキュリティ能力構築演習を昨年度から実施しています。

    今般、令和7年2月7日(金)から14日(金)まで、
米国のグアムにてサイバーセキュリティに関する基礎知識の習得を目的とした研修と実践的サイバー防御演習(CYDER)
(※)を含んだサイバーセキュリティ能力構築演習を実施し、大洋州島しょ国11カ国1地域計26名が参加しました。
    今後も、大洋州島しょ国・地域におけるサイバーセキュリティの現状やニーズに合った演習の提供について更に検討を進め、
大洋州島しょ国・地域におけるサイバーセキュリティの能力構築に貢献してまいります。
   (※)CYDER(Cyber Defense Exercise with Recurrence)は、
国内では国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)が実施している、国の行政機関、地方公共団体、
独立行政法人及び重要インフラ事業者等の情報システム担当者等を対象とした体験型の実践的サイバー防御演習です。

2 開催概要
日時・場所:令和7年2月7日(金)~14日(金)米国・グアム
参加者:パラオ、ミクロネシア連邦、マーシャル諸島、ナウル、キリバス、フィジー、
パプアニューギニア、サモア、バヌア
             ツ、ツバル、クック諸島、フランス領ポリネシア
             の政府職員および通信事業者等の重要インフラ事業者の職員
主催者:総務省

★★★・‥…―━━━―…‥・・‥…―━―…‥・・‥…―━━━―…‥・★★